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50代前半の注文住宅日記

仕事で新築のお宅に行きました。建設関係の仕事ではなくお呼ばれのようなものです。注文住宅でした。設計と施工は大手のハウスメーカーではなく個人向けのメーカーで施主さんと設計も十分に話し合って作った家でした。木をふんだんに使用した家でお茶室には柱が張り出したようなところを見せたりしておしゃれな感じにつくられていました。最初行った時には何もおかしい話はなかったのですが、数か月たってから再び訪問する事情がありお宅を訪問しました。そしたら、お茶を飲みながら家の話になったときに茶室につかってある木から油のようなものが垂れるようになってきたとの話を伺いました。誘われていってみると茶室に張り出して組まれている木からしずくのような油?樹液?が少しですが垂れてきていました。ハウスメーカーには話しているとのことだったのですがビックリでした。昔の家で松の板を使ったところから松脂が落ちることがあるとは聞いたことがあったのですが実際このような場面に出くわすとビックリでした。畳はよごれていないみたいでしたが黒っぽい色に塗られた柱だったのでそれが元になっているのかなとも話していらっしゃいました。

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